トヨタ・子どもとアーティストの出会いin大分 「どんどこ!巨大紙相撲大会~上堅田場所~」
ワークショップでは、まず児童らが力士の”しこ名”や”得意技”などのプロフィールを決め、その後身長180cmの段ボールでつくられた力士をマジックやカラーテープ、折り紙、笹などを利用してそれぞれオリジナル力士に仕上げました。
オリジナル力士がでそろい、4畳半サイズのベニヤ板で作られた土俵で「どんどこ!巨大紙相撲大会~上堅田場所~」は開催されました。児童らがその土俵をた たくことで力士が取り組みを行い、決まり手は上手投げや寄り切りなど大相撲さながら。途中には、”物言い”や”水入り”などもはいり白熱した大会が開催さ れました。
「トヨタ・子どもとアーティストの出会い」とは
“子どもが、アーティストとの出会いを通じて多様な価値観と豊かな感性を育むこと”を目的に、トヨタが2004年1月に創設した社会貢献プログラム。アー
ティストが学校や児童館、病院を訪れ、各施設の先生と協力しながら音楽や体育・総合的な学習の時間等を活用して、子ども対象のワークショップを実施してい
る。トヨタと各地域のNPOが連携し、今までに、全国7道府県にて24回開催し、累計参加者数は3385人に達している。本年度は3県で7回実施する。
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